洗顔石鹸の不思議

気になること多いよね。 - 弱酸性と弱アルカリ性

弱酸性と弱アルカリ性

iknr652q4hny4s5肌には弱酸性のものを使った方がいいと言われたりしていて、弱酸性のボディーソープなども有名なんですが、肌には必ずしも弱酸性のものがいいというワケではなさそうです。
弱酸性の石鹸で洗顔をしても肌荒れしてしまう人はいますし、汚れを落とすという事を考えると弱酸性は優しすぎるという事が言えるのです。

洗顔石鹸でもそうですが、弱アルカリ性のものが多く、しっかり汚れを落としてくれる上に潤いを残すというようなものが増えていますので、肌をいい状態にしたいなら弱アルカリ性の方がいいんです。
しっとりした肌を手に入れたい方は弱酸性がいいと思いますが、きちんと洗浄してさっぱりしたいなら弱アルカリ性となります。

油が酸化して老化を早めてしまう

しっとり感もさっぱり感も重要だとは思うのですが、しっとり感のある弱酸性の洗顔石鹸は肌に油分を残してしまうということにも繋がります。
油分が肌に残るという事は、その油が酸化して老化を早めてしまうということにもなりますので、弱酸性の優しさは洗顔には必要ないということになります。

人それぞれ選び方は違うのですが、きちんと洗う事ができるというのが基本です。
石鹸の油分を残し、シミやシワの原因を作ってしまうのは良くないと思いますので、肌トラブルのない肌にしたいなら、弱アルカリ性の洗顔石鹸を使ってみましょう。