洗顔石鹸の不思議

気になること多いよね。 - 洗顔石鹸の正しい選び方と使い方

洗顔石鹸の正しい選び方と使い方

洗顔石鹸のよさを引き出すのは、あなた自身です。石鹸の適した選び方や扱い方を知りましょう。それだけでお肌の状態が大きく変わりますよ。肌荒れになるのは、間違った使い方にあるのかもしれないからです。

洗顔石鹸とは何でしょうか

石鹸に関する正しい知識を持ちましょう。そもそも洗顔石鹸とは何でしょうか。しかし明確な定義はありません。もちろん細かい化学成分はわからないでしょうが、パッケージに何と書かれているでしょうか。必ず確認しましょう。

医薬部外品と表記されているでしょうか。ならば何らかの効能が期待できるでしょう。薬用石鹸も、基本的には同じことです。ただし医薬品ではないため、にきびを治す効果はありません。誤解したり過信してはいけません。

自分に合った石鹸を選びましょう

洗顔石鹸を選ぶ基準は何でしょうか。友達からの紹介ですか。しかし必ず自分で確かめましょう。

店員さんにすすめられたからといって、自分に合わない石鹸を使い続けてはいけません。例えばにきび、腫れ、かさつきなどがあれば、使用を止めて皮膚科医と相談しましょう。

自分の肌質を知っていますか。乾燥しやすいですか。それともべたつきやすいですか。薬剤師さんと相談して、お肌に合ったタイプを探しましょう。

とはいえ肌質は生活習慣で変えることができます。そちらのチェックもお忘れなく。

初めての製品であれば、目立たない場所に塗ってみましょう。腫れたりかゆくなったりしませんか。徐々に敏感な箇所へ広げていきましょう。

いろいろ試して、自分にとって違和感のない、刺激が少ない、お肌に馴染む石鹸を選びましょう。もちろん異常の起きないことが大原則です。

正しい方法を続けましょう

洗顔石鹸の効果を生かすも殺すも、洗顔方法次第です。正しいやり方を覚えましょう。原則は、いかなる場合でもこすらないことです。

石鹸を手で泡立て、マッサージする要領で顔全体を覆いましょう。汚れを浮かして取ります。濯ぎも十分に。この際もこすらず水で洗い流しましょう。洗顔後には水分を、乾いたタオルで吸い取ります。ここでもこすってはいけません。

石鹸の保管方法も重要です。それによって雑菌が繁殖したり、石鹸自体が汚れてしまうからです。

基本的な保管の仕方は、乾燥させることです。使用後は水気を吸い取り、直射日光の当たらない、風通しのよい、涼しい場所にしまいましょう。

まとめ

お肌に合った石鹸を使いましょう。石鹸はいつも清潔にしておきましょう。そして正しい洗顔方法を実践しましょう。すべてが揃って、初めて効果が生まれます。